「まろきまろき石英ひゆるしづくかな」

(まろきまろきせきえいひゆるしずくかな)



朝から雨の日曜日。

今日は髪を切りに行って、あとはのんびりな一日です。

昨日、自然保護活動のお手伝いをしている川で、

お魚やエビ捕り&撮りをしました(^_^)v

その写真の整理も、今日の楽しみのひとつです~。


















「匙加減よき束縛や囮籠」

(さじかげんよきそくばくや おとりかご)


囮籠は秋の季語で、小鳥を捕らえる際、誘い寄せるために使う鳥のこと。
                                                                                       『合本俳句歳時記』



今日も朝から雨。

薄墨色の空の下、庭の布袋葵の花が開きました。遅咲きの一輪です。

いつも使っているカメラはOLYMPUS STYLUS TG-3 Tough。

川でお魚や水生昆虫を撮るために防水防塵のものを手に入れたのですが、

こんな日も雨を気にしないで撮れるのがありがたいです~✨


長男マメ(大1)、自動車教習所に通い始めました(^_^)

初めての運転、かな~り恐ろしかったようです・・・。













「風にさへ色をゆらせて秋の虹」


(かぜにさえいろをゆらせてあきのにじ)




今日は午後おそく、虹が出ていました。

稲の穂波がさざめく先に、低く淡い虹。


朝から降ったり照ったり、めまぐるしいお天気でしたが、


素敵な光景に出会えて幸運でした(^_^)v


















「朝雨は針の細さに木染月」

(あさあめは はりのほそさに こそめづき)




この春、大学生になって京都に下宿している長男マメが、

車の免許を取るために帰ってきました。

結構スリムなのに、相変わらず大食漢のマメ。

今日の晩ご飯は野菜ゴロゴロスープと焼きトウモロコシ、

トリの照り焼き1kgを作りました~(^_^;)

しばらくは忙しくなりますが、やっぱり家族四人が揃うと賑やかです(^_^)

マメタコ兄弟、かな~りよく喋る男子です~!








高砂百合








「どこまでも無力な両手秋の雨」


(どこまでもむりょくなりょうてあきのあめ)



雨音で目の覚めた日曜日。

高砂百合は凛と首をもたげていました。強い花ですね。外来種ですが…。



*一日一句or一首、を目指して、インスタグラムを始めています。

 ブログでも時折、シェアしたいと思いますので、

 俳句・短歌をよろしくお願いします~。


























お誕生日のプレミアムモルツ




朝夕、ずいぶん涼しくなってきたこのごろ、みなさまはお変わりございませんか?



昨日は私のお誕生日でした(^_^)v

お友達や家族から、メールやLINEでメッセージをいただいたり、

お心遣いの品をいただいたり・・・

本当に嬉しかったです(^_^)v


実はもう、かな~りの回数をかぞえるお誕生日・・・。

衰えてゆくところばかりが、つい、気になる毎日なのですが、

「なんとか健康でここまでこれて、ありがたいな。」

お祝いしていただいて、改めてそう思いました。







ところで、学生時代のお友達のMさんが、アクセサリーと共に

プレミアムモルツを送ってくださいました(*^_^*)

以前、近江への旅のブログをUPした時、

ホテルでいただいたランチの、プレミアムモルツの美味しさを書いていたのですが、

その事を覚えていてくださったようで・・・。

届いた時には本当にびっくりしました~~~!

自分のためのビール、しかもプレミアムモルツとは・・・なんという贅沢!!

これからの秋の味覚、いつもよりずっと美味しくいただけそうです(^_^)v


アクセサリーも、作家さんがお花を育てるところから始めて、

それを押し花にして加工された1点ものの由、大切に使いたいです(^_^)


それにしても・・・

どれだけ年齢を重ねても、相変わらずまだまだ足りないところばかりで・・・。

私にとってお誕生日は、それを痛感する日でもあります(>_<)

たぶん、一生、そう思いながらゆくのでしょうね~。

あともうすこしだけ、誠実で実のある生き方をしたいな・・・。



ところで10日ほど前から、インスタグラムを始めました(^_^)v

一応、1日1句もしくは1首の投稿を目指しています。

か・・・かなりきついです・・・(^_^;)

でも、同じように俳句の投稿をされている方が何人もおられるので、

それがとても励みになっています。

どこまで続けられるかはわかりませんが、がんばってみます~。







夏休み企画の県立自然博物館






8月も半ばを過ぎましたが、まだまだ残暑厳しい毎日です。

つかの間の涼を求めるべく、今年もカメラを持って、

夏休みの和歌山県立自然博物館に行ってきました。




ちょっとご機嫌なハリセンボン。

ほんわかした雰囲気なのに、泳ぐのは意外に速くて、

ブレない写真を撮るのがたいへんでした(>_<)






ガラス面に貼りついたコバンザメたち。

普通はジンベエザメなど大きな生き物にペタンとくっついているのですが、

この水槽では大物がいないため、ガラスにペタン。

吸盤様のコバンは背びれが変化したものなので、

頭のてっぺんをガラスに貼り付けている姿となります~(^_^;)






まるで歌っているようなクロソイ。

お腹の底から声を出しているような・・・。

いいカオと出会えて嬉しいです~。





迷惑そうな黒い方がネコザメ。

尻尾をのせてるのがシロボシテンジク。(これもサメです。)

右隅、ギャラリーのウツボたちのアタマもそろっていて、

ちょっと笑ってしまった水槽での1シーンです。








明るく鮮やかな水槽と、落ち着いたモノトーンの水槽。

対比して見ると、面白かったです!




ところで、今年の夏休み企画は『水辺で生きる昆虫~和歌山の水生昆虫大集合~』でした。

水生昆虫・・・なんてなじみのある響き・・・(^_^)v

ヒラタドロムシとかシロタニカワカゲロウとかコガタシマトビケラとか・・・

この前の観察会でも、いくつか水生昆虫を見つけることができました。

が!

私の知っているのは幼体ばかりで・・・

「ええっ、ヒラタドロムシって、こんな黒い甲虫みたいになるの?!」

成虫を見て、びっくり!!

今まで、ヤゴばかり見てトンボを知らなかったようなものなので、

成虫の標本と、なじみの水生昆虫が結びつかなくて・・・。

「なんで、こんなカタチのものがあんなカタチになるのかね?」

未だに不思議な気持ちがぬぐいきれない感じです(>_<)












水槽には、ゲンゴロウやタガメ、ガムシやミズカマキリが泳いでいました。

私の育った環境ではもうすでに、これらの生き物は田んぼから姿を消していたので、

生きて泳いでいるのを見るのは初めてでした。

もう一度、自然な姿で里山に帰ってくることはないのでしょうね・・・。




県立博物館はそれほど大きな施設ではないので、

年に1度、夏休み特別展を楽しみに訪ねるのですが、

水槽の間をめぐっていると、あっという間に閉館の時間になってしまいます。


当たり前のことなのですが、水を隔てている分、

お魚って直接触れるわけではなく、意志疎通ができるわけでもなく、

本当に「ただ見てるだけ」の生き物です。

なのに、写真を撮るためにじっくり向き合うようになったなら、

思いの外、表情が豊かなことに驚いています。

来年はまたここで、どんなカオのお魚と出会えるのか、

他の水族館にはどんなカオのお魚がいるのか・・・

またそれも楽しみです~(^_^)v


近々、京都水族館に行ってみたいです!